ラボコミュニティ


「認知能力の向上」と「アジャイル」


 知的な刺激を求めて

  • 「茶飲み話」は、もう卒業。自分をアップデートし続ける1年を。

  • 人生をアジャイルに。エキスパートとAIが、あなたの『認知』を拡張する。

  • 現役時代の熱量を、次なるステージへ。3人で回す、自己研鑽の高速サイクル。


基本コミュニティ(BAC:Basic Agile Community)構成



目標


 特定分野(例:最新ガジェット、地域課題、哲学、AI活用術など)の「特異なジャンル」が次々と立ち上がる、非常に知的なラボのようなコミュニティ(Laboratory Community)活動を目指します。


特徴


 日々、新たな事案が発生し、我々の関心事も目まぐるしく変化します。コミュニティには、時代の変化(ファッション)合わせた流動化が必要不可欠です。

 従来のコミュニティでは、定員制や存続期間も設定させておらず、次第に活動飽きて脱会するメンバーがいました。

 アジャイルコミュニティは、定員制や存続期間の設定に加えてモデレータとメンバーの合意を下にテーマの変更も可能な小規模かつアドホックな流動性に優れたコミュニティです。

特異なジャンルのコミュニティ形成

が容易にできます。


1. 徹底した少人数・アドホック(流動的)設計


 従来のコミュニティが抱える「発言の偏り」や「マンネリ化」を、独自の仕組みで解決します。

 

<3名の黄金比>

 ・モデレータを含めた3名限定。一人あたりの持ち時間が十分に確保され、深い自己開示と認知の共有が可能になります。

 

<1年間の期間限定>

 ・あえて存続期間(1年)を決めることで、終わりのないマンネリを防ぎ、限られた時間の中で最大限の成果(自己研鑽)を目指す意識が働きます。

 

<テーマの流動性>

 ・変化の激しい時代に合わせ、参加者の合意でテーマを柔軟に変更。常に「今、最も関心があること」を扱います。


2. 信頼を担保する「実名・顔写真」の交換


 自立したアクティブシニアが安心して交流できるよう、相互信頼のハードルを最初に設定します。

 

<プロフィールの透明性>

 ・初回に実名・顔写真を含む情報を開示することで、オンラインミーティング特有の匿名性による不安を排除し、深い互恵関係(Win-Win)を迅速に構築します。


3. 知的資産の蓄積:議事録のWeb公開


 単なる「消えてなくなる会話(茶飲み話)」にしないための仕組みです。

 

<会話の記録と要旨作成>

 ・ミーティング内容を録音・要約。合意の上でWeb公開することで、コミュニティ内での気づきを言語化し、メンバーの「知のポートフォリオ」として蓄積します。


運用方法


 アジャイルコミュニティでは、Web会議システムコミュニケーションツールとして活用します。具体的には、コミュニティメンバー間でZoom等によるオンラインミーティングを月に数回は開催します。


テーマ設定


関心事


 現時点の関心事は、人それぞれ異なります。既存のコミュティでは、ユーザの年代層と興味・関心に合わせたジャンルを設定しています。しかしながら、単なる茶飲み話となるケースも多々あり、せっかくの時間が無駄と感じてしまいミーティングの継続が困難となります。

 ラボコミュニティでは、共通の関心事について少人数のメンバー間で話し合うため、有意義な時間を過ごすことができます。


 2026年5月時点で提案されているテーマ案を示します。



持続可能性


 以下のような条件を設定し、アジャイルコミュニティ活動の持続可能性(Sustainability)を高めます。

 

1.存続期間

  参加者の目標達成意識が高めるために、

 ・コミュニティの存続期間は有限(最大でも1年間)とします。

 

2.Face to Face

 メンバー間で意気投合した場合には、

 ・対面での交流の場を設定します。


メンバー募集


 アジャイルコミュニティでは、常時メンバー募集を行っています。基本的には、モデレータの提案するディスカッションテーマに関心がある方で、

<開催日時>

 ・月3回程度

<開催時間>

 ・毎回1時間程度

<参加料>

 ・月額サブスクリプション制;月額3,000円

等の参加条件を了承されることが前提です。

 詳細につきましては、当社まで下記のお問合せフォーマットに従いメール願います。



モデレータ募集


 ミッション

 ラボコミュニティでは、初めにモデレータが発起人となり現時点での関心事を元に毎回のディスカッションのテーマを提案し、終了時に次回のテーマと開催日時を決めます。

 モデレータは、コミュニティの円滑な運営に努め、

1.テーマの提案

2.メンバーの確保

等をミッションとします。

 

 特に、メンバーが2名という少人数だからこそ、モデレータは「司会者」である以上に、「問いを立てる人(ファシリテーター)」として、生成AIが出した回答を議論に投げ込んだり、認知のズレを調整したりする役割を意識することが重要です。

 

報酬

 アジャイルコミュニティの運営に深く関わるモデレータは、当社とのコンサルタント契約を締結後、参加メンバーからの利用料の一部(70%~80%)を報酬として得ることができます。アクティブシニアの知識資産のリサイクルの場として活用できます。

 

 現在、モデレータを募集しています。モデレータへの応募は、以下のボタンでお願いします。



効果


  自分の考えを相手に伝えることは、簡単なようで意外に難しいことです。従来のコミュニティでは、定員制が設定されておらず、口の達者な人だけが発言し、口下手な人にはミーティング時間内に発言する機会がほとんどありませんでした。また、存続期間も設定されておらず、趣味の話題でも、時間が経つにつれて活動に飽きて次第に脱会するメンバーが増加する傾向にありました。

 アジャイルコミュニティは、小規模集団であり、

誰もがインフルエンサー

になれるチャンスがあります。

 毎回のミーティングでは、会話内容は原則的に録音し、それを元に打合せ要旨を作成し記録されます。メンバーの合意が得られた段階で本Web内で掲載します。


誰もがインフルエンサー


  • 誰もがインフルエンサー。あなたの経験と好奇心が、新しい価値に変わる場所。

  • 一生モノの好奇心を。月1,000円で始める、知のサブスクリプション。

  • 変化を楽しむ勇気を。流動する時代に、変わらない『生き甲斐』をデザインする


つながりと安心感(信頼できる仲間)


・肩書きを捨てた、一人の人間として。3人で築く、Win-Winな絆。

・好きな人とだけ、深く、濃く。あなたが主役になれる、1年限定の特等席。

・Zoomで繋がる、心休まる知的拠点。1対2だから生まれる、本物の対話。


拡大コミュニティ


 将来的には、ラボコミュニティを基に、拡大コミュニティに進展予定です。